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埋没法でライン喪失

埋没法の失敗「ライン喪失」とは

埋没法の失敗であるライン喪失とは

あなたの目は元々は一重ですか。二重ですか。私は本来は重い印象の一重瞼でした。働き始めてから資金を捻出して、昨年やっと瞼を二重にする埋没法の手術を受けました。目って二重にするだけで本当に印象って大きく変わるんだな、と手術を受けて改めて思いました。

しかし手術から1年が経った今、なんと埋没法で作った二重のラインが喪失してきたんです!二重のラインが喪失してきたのを感じた時は本当にショックで、どうしてライン喪失なんてことが起こるのか必死で調べました。すると埋没法で作ったライン喪失には次のような原因があることがわかりました。

埋没法でつけた二重のライン喪失が起こるのは、一般的に瞼の真皮と瞼板をくっつけていた糸が真皮から外れてしまうのが原因。こうなると皮膚を内側に引っ張っていた力がなくなってライン喪失が起こってしまうのです。すごく稀に真皮の糸が切れることもあるそうです。埋没法のライン喪失でお困りの方はこちら。

こうした理由を見ていると、私の場合も徐々にラインが薄くなってきていたので、真皮の糸が外れて内側に瞼を引っ張れなくなったんだな、と思いました。ただ私の場合、これで二重を諦めたわけではなくて、再手術を受けるつもりではいます。

しかし、埋没法で手術をしてまた同じようなことになっては嫌なので、他の方法を選んだ方が良いのか考えているんですよね。できたらずっと二重の状態が続いてほしいし、埋没法を再度やって同じ失敗を繰り返したくないですし。

そこで考えたのは、そもそも私のようなかなり重たい一重瞼の場合は、二重術として埋没法が合っているのかどうかということ。私は最初の手術の時、二重術といえば埋没法!と思っていたのですが、実際には二重術としては切開法, 埋没法, 眼瞼下垂術と他にも方法があるんですよね。

それぞれの二重術の特徴には次のような点が挙げられます。

○切開法
ここでご紹介する切開法は全切開法とも言って、瞼がとても腫れぼったくて、少しの切開では満足のいく二重が作れない場合に向いている方法です(少しだけ切開する方法はミニ切開と言われることが多いです)。

具体的には希望する二重のラインに予定線を引いて切開し、不要な脂肪を取り除いた後、内部処理をして縫い合わせる方法です。手術後に一重に戻る心配はほぼありません。

○眼瞼下垂法
こちらも切開することに変わりはないのですが、こちらは瞼を切った後、瞼の下の筋肉を操作して二重を作る方法になります。具体的には、瞼を1cmほど切開し、瞼の皮膚の下にある瞼を引き上げるための筋肉=眼瞼挙筋を操作することで二重を作るのです。

埋没法で手術を受けたことがある人も受けられる手術です。この方法も施術後に元の一重に戻ることはほぼありません。

○埋没法
瞼の中(真皮)に細い糸を付けて瞼を引き上げ、二重のクセを付ける方法です。糸を止める止め方によって、理想の二重の形にすることが可能ですが、人によっては一重に戻ることも。

こうした二重術の方法を比較すると、私には全切開法が適しているように思い、全切開法での手術を検討することにしました。施術後に元に戻る心配がなかったりすること、私のような腫れぼったい系の一重には脂肪を取ってすっきりさせた方が良いということは切開法を選んだ理由としては大きいですね。

ちなみに私のように埋没法を受けたことがある人でも切開法を受けることは可能です。埋没法で作ったラインで切開法の手術を受けることもできるので、二重にした時の自分の印象が何となく思い描けるのも良いなと思いました。

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